4/20/2020

アスパラガスのグリルと煮物


アスパラガス料理2日目はグリルと煮物に。
焼いている時の香ばしいにおいが、たまらなく食欲をそそります。
「Natale Verga Soave 2018」のアロマティックな香りと
フレッシュな味わいがアスパラガスの瑞々しさによく合って。



細目の8本は料理教室でも人気の仏家庭料理「Asperges aux Petits Pois」に。
材料は新玉ねぎ、いんげん(レッスンではグリーンピース)、アスパラガス。
穂先5cmを残し、1㎝に切ったアスパラガスは2Ⅽの湯にローリエと塩少々で
10分ほど柔らかくゆで、ゆで汁はとっておきます。
アスパラガスは氷水で急冷してざるにあげておきましょう。
バター大さじ2で1㎝角に切った新玉ねぎと筋を取り1㎝に切ったいんげんを炒め、
ゆで汁をひたひたに加え、沸騰したら弱火でいんげんが柔らかくなるまで煮ます。
アスパラガスと穂先を加え、5分煮て味をみて、塩胡椒で調味します。


 アスパラの旨味と風味、新玉ねぎの何ともいえない甘味。
そしてインゲンのキュッキュッという歯応え。
一口ごとに、心がふんわりと幸せになる優しい味わいです。


鮮度がよいからこそできる、アスパラガスのグリル。
焼き立てに新玉ねぎのみじん切り、プチトマトの角切り、ケイパーに
塩胡椒、ワインビネガー、オリーブオイルで作ったマリネソースをかけて。
生ハムのグリルと葉セロリを添えればメイン料理に。


毎年、春から初夏に作るアスパラガス料理。
どの料理も何度も作って、すっかり我が家の定番になりました。
アスパラガスの残りは1kg。明日は何を作りましょうか。
うれしくも悩ましい毎日で、しばし自粛生活を忘れています。

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