4/19/2019

北海道から緑のごちそう


北海道「ぴりかファーム」から、グリーンアスパラガスをお取り寄せ。
昨年、知人のご両親が作っているアスパラガスをいただき、
あまりに美味しくて、今年は春芽の出荷を待って、早速、注文しました。
筍を食べ終わった翌日に届くなんて、なんともよいタイミング。
今度はアスパラガス三昧の嬉しい日々がスタートです。


いろいろな太さが混合なので、まずは細いものを選んで
料理教室の定番煮込み「Asperges aux Petits Pois」を作りました。
グリーンアスパラガスとグリーンピース、新玉ねぎの煮込みです。
アスパラガスを茹でたゆで汁はとても美味しい出汁になります。


バターで炒めた新玉ねぎとグリーンピース。
そこにゆで汁と月桂樹を加え、豆が柔らかくなるまで煮ます。
茹でたアスパラガスと穂先を加えてひと煮すれば完成。
味付けは塩・胡椒を少々。アスパラの旨味と玉ねぎと豆の甘さがご馳走です。
右写真はゆで汁と豆を加えて煮る前の写真で、穂先はまだ生のまま。
この日はクラプトンのコンサート。帰宅が遅くなるのがわかっていたので
家に帰ってさっと煮るだけでよいように、途中まで仕上げておきました。


21時45分に帰宅。コンロの鍋を中火にかけて温めている間に、
一番太くて(プチトマトと同じくらい)立派なアスパラガスを2本選び、
こんがりグリル💛味付けはシンプルに塩・こしょう、オリーブオイル。
キンと冷やしておいたスペインのアルバリーニョといただきました!!
香り高く、甘くてギュッと詰まったアスパラの旨味とよく合うこと。
コンサートの余韻とともにご機嫌な夜になりました♪♪


翌朝は、ボイルした熱々のアスパラガスとポーチドエッグで。
5分でできる朝ごはんですが、アスパラガスの香りが広がり、
茹でただけも、とびきりのご馳走に💛


この日のお弁当は、アスパラガスとグリーンピースの煮込み。
サーモスのスープポットに入れれば、熱々のままなので
晩ごはんがスープや煮込みのときには、多めに作るように。
翌日のほうが、味が落ち着いて美味しくなることがほとんどなので
ランチタイムが楽しそうなダーリンです。


太いアスパラガスの根元ねの皮むきには、専用のこちらを使います。
ピーラーでもよいのですが、太めのアスパラガスにはこの皮むきが便利。
仕事がはかどり気分が上がる道具があると、料理が楽しくなります。
春になると、たくさんのアスパラガスを食べるヨーロッパには
皮むき、トング、皿、ゆで鍋など、アスパラ専用の道具が色々あり、
見ていると、ついつい欲しくなってしまいます。


この日の晩ごはんは、バターで炒めた新玉ねぎとケイパー、
レモン汁で作る白とグリーンのソースをたっぷりのせて
茹でたての立派なアスパラガスをハフハフ言いながら堪能しました。
メインはこタンドリーチキンにグリーンカールとプチトマトを添えて。
辛口のロゼワインと合わせていただきました。

今週は、まだまだ『緑のごちそう』が続きます。
ぴりかファームのHPから、
春芽のアスパラガスはまだ注文できます。おすすめです。