7/11/2018

水無月で涼やかに


京都では6月30日に食べる習慣のある和菓子「水無月」。
白いういろうの上に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたものです。
梅雨は明け、七夕も過ぎましたが、今年も作りました。
大好きなんですよねー。ういろうと粒あんの組み合わせ♡♡


まずは圧力鍋で小豆を煮ましょう。
我が家の小豆は、年末に京都からお取り寄せする丹波産。
小田垣商店さんのものですが、それはそれは美味しいのです。

生地は小麦粉50gと片栗粉30g、水200g、砂糖35gで。
よく混ぜて濾し、小豆の上にかける分を少し残して耐熱容器へ。
レンジで3分加熱したら、小豆をのせて残しておいた生地をかけ
さらに3分レンジで加熱して、よく冷やせばできあがり。


くず粉で作るよりモチモチ感は少なくあっさり。
甘さは好みで調整できます。小豆は甘納豆で代用しても。
小豆のせすぎ!!との声が聞こえてきそうですが、好物なのであしからず。


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