3/13/2019

しみじみ和食ごはん


しみじみ和食の晩ごはん。
菜の花のお浸し、うの花、もずくと胡瓜の酢の物、新ワカメの刺身
五穀米、新ワカメのお味噌汁、らっきょの甘酢漬け、梅酢生姜、ネギ味噌。
季節のものを少しずつ。一口ごとに心と体が喜ぶのがわかります。


新もののワカメが届いたので、献立を一品変更して旬を楽しむことに。
鳴門の新ワカメは繊細で香りよく、生姜醤油だけでご馳走です。
こうなると、ますます筍が待ち遠しい。


うの花(おからのたいたん)は、煮干しを刻んで炒め、出汁の代わりに。
京風の薄味で、具も人参、油揚げ、生椎茸、ネギとシンプルですが、
その分、おからの甘さが楽しめます。季節を問わない好物の常備菜。


パン用に購入した五穀米を一緒に炊いてみました。
胡麻やらキヌアなどいろいろ入っているので香ばしい炊きあがり。
おかずをつまみながら、麦焼酎を2杯ずついただき、
炊き立ての五穀米と新ワカメのお味噌汁で〆た、しみじみ和食ごはん。
今日はどの器を使おうか…和食は品数が多いので器選びも楽しんで。


長年、使っている土鍋やおひつ。素朴な土ものの器たち。
特別な手入れはいらないけれど、しっかりと乾かすことが大切です。
お気に入りの器や道具は日々、使うことで愛着も沸くもの。
お客様用にしまっておくのでなく、日常遣いにこそよい器をどうぞ。
自然に器に見合った丁寧な盛りつけが身につくように思うのです。

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