5/19/2020

新しい調理道具たち


コロナ禍のなかですが、キッチンに新しい調理道具が仲間入り。
一つは電気ケトルです。5年間、ほぼ毎日ったデロンギJKP240Jですが
注ぎ口のカルキ汚れが落ちなくなり、蓋も締まり難くなてきたので
この度、新しいケトルに買い換えました💛💛

調理道具はすべて収納している我が家ですが、電気ケトルだけは例外です。
シンプルな機能とデザイン、色はホワイト、容量は0.75Lから1.0Lまで、
重さが0.9kg以下など、条件を決めて探したところ、今回もデロンギに(笑)。
持ち手が太くなり安定感抜群。使い勝手もよく、お気に入りです。
他の家のことはまったくわからないけれど、皆さん、何年くらい使うのかしら?


もう一つ購入した道具は、Rosti mepal Margrethe Mixing Bowl
結婚前に訪れた米国で購入し、かれこれ15年ほど使ってきた愛着のあるボウルです。
3個セットだったのですが2個は割れ、最後の1個を大切に使ってきました。


調理用のミキシングボウルですが、私は野菜を洗ったり、鍋を冷やしたり、
具材をこねたり、乾物を戻したり、米を研いだりと、毎日、多目的に使ってきました。
片口と持ち手があるところが何かと便利で、深さがあり、大きさもベスト。
底に滑り止めのゴムがついていて、いろいろな面で機能的にすばらしいのです。
今回は蓋も合わせて購入したので、エコ生活にも貢献してくれます。

ウィリアムズソノマのSALEで、可愛いなぁという感じだけで購入したのですが
実は、「北欧デンマークのマーガレット2世女王の名がついた、
王室御用達のクッキングツール で、1950年代にデンマークからの任命により、
デザイナー Sigvard Bernadotteと有名な建築家Acton Bjonによって理想的な
形を生み出した歴史あるボウル」というのを数年後に知り、納得がいきました。


同じ色を購入するつもりでしたが、ピンクはすでに廃盤。そりゃ、そうだ!!
多くの色の中から、今回はダーリンおすすめのポップなライムグリーンに。
赤でそろえたスポンジやタワシなど、流しまわりの小物とも喧嘩せず、
キッチンが明るい雰囲気になって、料理するのが楽しいです。
新しいキッチン・ツールはもんもんと淀みがちなコロナ禍の日々に
ワクワク感を届けてくれました。買い物も大切ですねー。

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