5/11/2020

鶏むね肉入りハッシュドポテト


最近、お気に入りの一品「鶏ね肉入り ハッシュドポテト(和製英語)」。
カリッと香ばしいポテトの間に、ふわっとジューシーな鶏むね肉が入っています。
150~200gの小さなサイズの鶏むね肉が1枚あれば、2人分のメイン料理に。
ビールにも白ワインにもどちらにもよく合って、大人も子供も嬉しい味わい。
もともと、アメリカではポピュラーな朝食MENUの一つで、
potatesが省略されhash brownやhashed brownsと呼ばれています。
茶色に香ばしく焼いた細切りポテトのこと。そのままですね(笑)。


皮なし鶏むね肉を一口大のそぎ切りにし、筋切りして軽く叩きます。
強めの塩胡椒、ナツメグ、お好みのハーブをふり、おろしにんにく2片分と
片栗粉(小麦粉でも)小さじ2を手でよく馴染ませておきましょう。
じゃがいも300gは皮をむき、薄くスライスしてから千切りに。
水にさらさずにそのまま、芋のでんぷん質でくっつけます。


フライパンにバター大さじ1を溶かし、ポテトの半量を加えて全体に敷き詰め
その上に下味をつけておいた鶏肉を並べ、残りのポテトで覆いましょう。
フライ返しやヘラなどで押さえつけながら片面を中火でしっかり焼きます。


蓋の上に滑らせて、フライパンをかぶせてひっくり返し
側面からバターを大さじ1を加え、反対面も香ばしく焼けば出来上がり。
気持ち長めに焼き、しっかりと焼き目をつけたほうが食感が楽しいです。
ポテトに小麦粉を加えないレシピでは、18㎝までのフライパンがベストかも
お好みの生野菜を添えて、挽きたての黒胡椒をふって召し上がれ。
ビールや樽の香りのするシャルドネによく合います。


ある日の前菜はブラックビーンズとマンゴー、アボカドのサラダに。
気温が25℃を超えると、食べたくなる我が家の定番サラダです。
タイ産マンゴーは爽やかなあっさり味で、リーズナブルな価格も嬉しい。
料理教室では、ライムを使うおもてなしレシピをご紹介していますが
普段の家ごはんでは、無農薬のレモンで作っています。


この日は、ビーツとくるみ、ブロッコリーのサラダを合わせました。



近所のスーパーで好物のビーツが2個198円。迷わず買ってサラダに💛
固めの食感が好きなので、茹で時間は沸騰してから弱火で30分ほど。
最近は、西洋野菜がお安く手に入るようになり嬉しいです。
ビーツは下処理も丸ごと茹でて、皮をむくだけなのでとっても簡単。
深い赤紫色が他の素材にも移るので、それを活かして一緒に和えるか
最後に加えるかなど、見た目を美しくするには一工夫必要かもしれません。


ハッシュドポテトは何度か続けて作ると、ひっくり返すタイミングや
フライ返しでのポテトの押さえ加減など、コツがつかめてきます。
鶏むね肉を豚ヒレ肉に変えたり、スパイスやハーブを加えたり。
ポテトだけでもご馳走ですし、様々な作り方があるのでおもしろいです。
見た目もインパクトがあり、作っていて楽しいではまります。
海外のレシピも参考にして、我が家好みの味を完成させたいと思います。

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