5/25/2020

初めてのアフガニスタン料理


パリの外国ごはん。その後で」というサイトが大好きなダーリン。
食べたいものがあると、メールでその頁のURLを送ってきます。
今回はなんと、アフガニスタン料理で『イワシの餃子』が気になる様子。
何度かスルーしていたら、ついに週末の買い物の度に魚売り場をウロウロ(笑)。
そんなこんなで「イワシとナスのアフガニスタン風ラビオリ」作ってみました。

にんにく入りヨーグルトソースの上に、フライパンで蒸したラビオリ風餃子をのせ
ミントが香る豆入りピリ辛トマトソースをかけて食べる異国情緒たっぷりの一品に。
一つ目はおっかなびっくりに食べましたが、いやこれはクセになる味わいです。




自家製ケフィア・ヨーグルトにニンニクと塩を加えた白ソースを準備。
鰯となす、ピーマン、玉ねぎを炒め、コリアンダー、ミント、塩で味付けして
冷めたら餃子の皮に包みます。といっても半月にぱたんと折るだけ。簡単。
それを蒸し器(フライパンで代用)で8分ほど蒸したらできあがり。
白ソース、ラビオリ、白ソース、ラビオリの順に皿に盛りつけ、
スパイスとミントたっぷりの大豆入りトマトソースをかけて
ベランダのハーブ(ミント、チャービル、ディル)と一緒にいただきます。

調べてみるとこのラビオリ風の餃子?は「Manti マンティ」という名の料理で、
小麦粉を練って作った生地に具材を詰めて調理した、中央アジアやトルコ、
コーカサス地域、中国北西部では一般的な料理。饅頭や餃子、ラビオリ等も仲間とか。
マンジュー???まさかね。いや、もしかしたらそうかも。
ということで、我が家では次回はイワシでなく本格的にラムの挽肉で作る予定。
定番の料理が一つ増えそうです。好奇心旺盛なダーリンに感謝です💛


この日の前菜のリクエストは、「今日の赤ワインに合うサラダ」。
今日の赤ワインとは、こちらも初めてのブルガリアのピノ・ノワール。
チェリーの果実味と酸味が特徴で、いわゆるピノよりドライな雰囲気らしい。
冷蔵庫の食材を思い浮かべつつ、頭の中で材料を足したり引いたり、
味の組み合わせや色合い、器やドレッシングを考える時間がとても好きです。
スナップエンドウ、ドライ無花果、生ハム、クルミ、玉ねぎスライス、
サニーレタス、赤ワインビネガーのドレッシング。ワインにもよく合って。


前菜とメインの2プレートとワイン1本が、日々の定番になっている晩ごはん。
TANITAの体組成計で、2人とも体年齢は実年齢マイナス15歳なので
量質ともに、いい感じのバランスなのかなぁと思っています。
いろいろな方々の頑張りに感謝して。今日もご馳走さまでした。

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