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3/10/2020

桜餅とバナナ・ブラウニー


テレワークが3週目に入ったダーリン。
お弁当の代わりに、3時のおやつ作りが日課になりました。
今日のお題は桜餅。料理教室でもご紹介しているレシピです。
白玉粉、薄力粉、餡子、桜の葉と花の塩漬け、食紅、砂糖、塩。
材料はシンプルで作り方もとっても簡単です。


食紅でほんのり色づけした生地をフライパンで焼き
冷めたら餡子を巻いて、桜の花をのせて葉でくるりと包みます。



土井園さんの玉露芽茶といただく桜餅。口の中に春があふれて
桜の開花はまもなく。楽しい花見ができますように。


週末に行ったスーパーで完熟バナナが98円。
バナナ・ブレッドを作ろうかと思っていたのだけれど
ブラウニーも食べたくなって決められず、合体させてみました(笑)。
名付けて「バナナ・ブラウニー」。80点ぐらいでしょうか。
甘さとシットリ感、チョコレートの量のバランスなど
試行錯誤して我が家の定番おやつにいたしましょう。



熱いうちにラム酒をぬって香りをプラス。
バナナ・ブラウニーもブラウニーやバナナ・ブレッド同様に
冷凍ができるので、ストックがあると嬉しいケーキです。
明日はダーリンのBirthday。2層のチーズケーキに初挑戦。
上手にできますように。













9/11/2016

板チョコでブラウニー


秋のお彼岸前ですが・・・秋の気配の涼しさですね。
朝食を食べながら「ブラウニーが食べたいね」ということに。

クーベルチュール・チョコレートが届くまで待ちきれず、
明治BLACKチョコレートで、ブラウニーを焼きました。

久しぶりの板チョコ購入で、驚いた届いたのがその分量。
10年前には、1枚75gだったのに、現在は50gまで減っています。
パッケージからは、一見、変わらないように見えるのでびっくり。

25cmの天板1枚の大きさで、200gのチョコレートを使うレシピなので、
板チョコなら3枚でと書いていたレシピは、4枚に修正です(苦)。

カカオ含有量が35~40%なので、コクや風味は物足りませんが
毎日食べても飽きない、とても優しい味わいに焼き上がります。
小さ目にカットし(食べ過ぎるので)、ラップに包み冷凍しておきましょう。
常温に戻しても、凍ったままでも、どちらもおいしくいただけます。

大好きな焼き菓子の季節がやってきます。

2/27/2020

それいゆふぁーむのたんかん


今年も奄美大島「それいゆふぁーむ」から、たんかん5㎏をお取り寄せ。
栽培中は無農薬で育てられるたんかんは、大きさもバラバラで、
傷もある自然のままの素朴な姿。それが可愛く思えるとびきりの美味しさです。
高い糖度と程よい酸味、あふれる果汁。何より、皮が薄く食べやすい。
一口ごとに、思わず笑顔になっています。


シンプルな「たんかんロールロールケーキ」。
たっぷりの果実とピールを加えた生クリームを
たっぷりと巻き込んで、ふわふわで甘味も爽やかな春の味♬♬
料理教室では、苺ロールでレッスンしています。


大根のサラダにたんかんはぴったり。
ローストしたアーモンドやベランダのミントがアクセントに。
おいしさのポイントは、切った大根に塩少々をふって
出てきた水気を軽く絞ってから他の具材と合わせること。
大根特有のくさみがとれて、瑞々しさはそのまま。洗練された味わいに。


こちらも外せない「たんかんのマチェドニア」。
食べやすく切ったたんかんにラム酒漬けレーズンとくるみのロースト、
そこにグラニュー糖を少々とコアントローをたっぷりかけて。
1時間ほどマリネすると、ご馳走デザートのできあがり。
オレンジミントがよく合います。チーズプリンに添えても美味!!

 

ぜいたくに果汁を使った「たんかん寒天」も作りました。
朝日新聞の記事でみかけて、子供の頃を思い出しながら食べました。
国産の紅茶にもよく合って。


果汁を絞った後の皮や袋は、たんかんジャムに使いましょう。
具がたっぷりの贅沢なたんかん寒天になりました。


定番ではありますが、「たんかんのオランジェット」も。
珈琲にも紅茶にもワインやウイスキーにもよく合う大人の味わい💛


八朔や甘夏でもよく作りますが、
季節限定のたんかんのオランジェットは、春のお楽しみ。
コツさえ覚えれば、意外とかんたんに作れます。


1kg分はお約束のたんかんジャムに。
他のデザートで使わなかった皮や実もジャムに加えて作ります。
果汁、皮、中袋、種。すべて使って仕込むのが我が家流。
たんかんをそのまま丸ごと味わえる、自家製ならではのおいしさです。


国産の無農薬レモンが手に入ったら、レモンジャムもおすすめです。
柑橘系のジャムは作り方は一緒。苦みのぬき加減もお好みで。


2種類のジャムがあると、朝ごはんが楽しみに♬
我が家の元気の秘訣は、柑橘類のジャムにあるかも。
そのくらい、毎日たっぷりとパンにのせていただいています。


豚ロースのソテー・たんかんソース。
料理教室では、スペアリブでレッスンしている春のMENU。
豚肉はもちろん鶏肉でもおいしい。柑橘類と白い肉類の相性は抜群です。

  

皮の苦みをアクセントに、白ワインに合う味わいに仕上げます。
前菜の長ネギと野菜の焼きマリネは、粒マスタード風味。
長ネギの甘さは寒い季節限定。名残りの味も楽しみましょう。


料理教室でも人気のオレンジ・ケーキを
ふと思い立ち、ブラウニーの生地で焼いてみました。
これが大正解。なんともリッチなおいしさに。


ブラウニーには胡桃もたっぷりと入っています。
たんかんは小さめ3個を白ワイン煮にして敷き詰めます。
熱々の焼き立てのうちに、グランマニエをたっぷりと含ませて。

2人暮らしの我が家ですが、5㎏のたんかんは10日間で残り4個に(涙)。
今年も、奄美大島の春の味を心ゆくまで堪能させていただきました。
それいゆふぁーむとの出会いに、心から感謝する今年の春です。

季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。
旬の柑橘類でビタミンCをたっぷりとって、免疫力を高めましょう。

2/15/2017

我が家のSt. Valentine's Day


昨年は、ブラウニーのリクエストだったSt. Valentine's Day。
今年は何が食べたいか聞くと、チョコレートの気分じゃないなぁ…だそう。
美味しい赤ワインを飲みたいという希望があり、セラーから選んだのは
「Languedoc Gres de montpellier Grande Cuvee Domaine du Silene2006」。
ラングドッグのシラーとグルナッシュのブレンドで、飲み頃のビンテージ。
さて、料理は何を合わせようかということで、冷凍庫のマグレ・カナールに決定。
こんがり焼いて、冷凍ズベリーの甘酸っぱいソースでいただきました(^^♪


前菜は、菜の花とオレンジ、くるみのサラダでさっぱりと。
オレンジと菜の花の組み合わせは初めてでしたが、
ほどよい苦味と甘味で春らしい前菜になりました。くるみもよい感じです。
買い物に行かず、冷蔵庫と冷凍庫のストックで作る夕食でしたが、
鴨肉があるだけで、ご馳走になりますね。通販や輸入食材スーパーで
1枚1300 円ほどで手軽に買えるので、とても便利になりました。


デザートはサプライズで、サヴァランを焼いておきました。
コアントロー・シロップをたっぷりと含ませて、ジューシーな仕上がりに。
フォークで刺そうとすると、じわじわーっとシロップがあふれます。
シナモンとコアントローでマリネしたオレンジがよく合います。

皆さまはどんなSt. Valentine's Dayを過ごされましたか?