12/16/2016

体を調えるスープ


昨夜は、大好きな「ビストロ・チカラ」での今年最後の外食。
フルコースの料理とワインをたっぷり堪能した翌朝は、少し胃腸も疲れ気味。
そんなときに我が家で登場するのが、体を調えるスープです。

今朝は、白菜の芯の部分をメインに、長芋、玉ねぎ、大根も加えたポタージュ。
耐熱ボールに一口大に切った材料を入れ、ラップしてレンジで6分加熱。
野菜の甘い香りがしてきたら、1Cの水と一緒にミキサーへ。
滑らかになったらお鍋に移し、さっと温めて、塩、胡椒、ナツメグを少々。
食べる直前に挽きたての胡椒とベランダのシブレットを刻んでパラリ。


我が家で友人を招いての忘年会の翌朝は、緑のスープで。
仕上げにはエディブルのビオラとイタリアンパセリ、ナツメグで香り付け。


パーティで使った菜の花やブロッコリーの茎と葉、長芋、玉ねぎ、長ネギ。
こちらは牛乳を少量加えて、まろやかにしています。

日々の食事は、”よく噛む”ことができるMENUを心がけます。
でも食欲がなかったり、胃腸が疲れているとき、忙しい朝には無理をせず
冷蔵庫にある旬の食材を使ったスープで体を調えます。

「体に必要なものは、体が教えてくれる。」
ダイエットには○○、認知症を防ぐ○○、肌によい○○・・・
健康情報があふれ、その情報も常に変化し続ける今だから、
何よりも自分自身の体の声に、耳を傾けたいなぁと思うのです。
そして「おいしい」をキーワードに、様々な食材を楽しみたいと思います。





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