1/18/2019

初めてのザワークラウト作り


代官山TSUTAYAの料理本コーナーの充実ぶりは、いつ行っても感動もの。
日本だけでなく世界各国の家庭料理から専門料理まで
ものスゴイ数の料理本が並んでいて、なんとも刺激的。
見たこともない料理や素材、見慣れた料理でも全く異なるアプローチ。
美しい盛り付けや器使い、目から鱗のシェフの極意など、興味は尽きず。
時間が許されるなら、きっと私、何時間でもいられます。
今回は平積みされていた中の一冊にビビット心を掴まれました。
ザワークラウトを作ると決めて、ご購入です。


必要な材料はキャベツと塩、以上。えっ!!たったそれだけですかー!!
冬キャベツが美味しくなり、とってもお安く買えるこの季節。
ザワークラウト好きとしては、この出会いを逃す手はありません。
それにしても、どうして一度も作ろうと思わなかったのでしょう。
これまでいったい何本の瓶詰ザワークラウトを消費したことか…。
あーそれなのに”自分で作る”ことを、一度も考えたことなかったのですから。
ともあれ、鮮度抜群のキャベツ2個を300円にてご購入。なんてリーズナブル♪♪


まずは、参考にした『サンダー・キャッツ発酵教室』のレシピどおりに。
2kg(1個+1/4個)のキャベツを刻み、塩大さじ3弱(40g、材料の2%)、
(ここからは自己流:キャラウェイシード10g、鷹の爪2本、月桂樹2枚)
固い外葉3枚はよく洗い、水気をペーパータオルでふいておきます。
残りのキャベツは外側だけさっと洗い、水気をふいて4つに切ります。
芯を除き、スライサーか包丁で好みの太さの千切りに。今回は2㎜ぐらい。


1/4個刻むごとにボウルに移し、塩とキャラウェイシードを少しふります。
それを繰り返して全てのキャベツを刻んだら、
水分が少し出まで軽くもみましょう。カサが半分ほどになりました。


味噌づくりに使っている容器に、隙間なくキャベツを詰めていきます。
出てきた水分も一緒に、グーの手でしっかりと上からプレスしながら。
半分まで詰めたら、月桂樹1枚と鷹の爪1本をのせ、残りも同様に。
取っておいた外葉で蓋をしましょう。


内蓋をのせた重石をし、外蓋をすれば完成です。
冬は10日ほどで、内蓋の上まで水が上がってくるようです。
1週間後に様子を見ることにしましょう。美味しくな~れ♪♪

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