8/26/2016

前掛けにたすき掛けで


久しぶりに着付けのレッスンに来られた生徒さん。
ほぼ日、着物で過ごしているとお話しすると、「家事のときは?」と不思議そう。
2年ほど前、彼女が教室に通われていたころとあまり変わらないけれど、
普段に家事をするときの着姿を、たまにはアップしておきましょう。

何度も洗って肌触り抜群の阿波しじらの着物に、木綿の半幅帯。
木綿の前掛けに、キリッとたすき掛けで袖を押さえて動きやすく。
この日はブルー系の色合わせ。少しでも涼やかに見えるといいなぁ。


台風の影響か湿度が高かったので、襦袢なしで着ています。
阿波しじらは、浴衣としても着物としても着られるので、普段着にぴったり。
胸をつぶすのにサラシは巻きますが、手製の肌襦袢に楊柳のステテコ、
すべりのよいキュプラの裾除けを長めに着ています。

足元は麻の柄足袋に。冷房は足元が冷えるので、家でも足袋をはきます。
前掛けをとると、帯留と三部紐。近所なら、このままお買い物にも行きますよー!
洋服のときと何も変わらない、お風呂に入るまで着物姿の普通の一日でした。

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