3/27/2016

久々の餡子ツアー


のんびりできる土曜日。年に数回だけれど、餡子ツアーに出る。
木曜日の体調やほろ酔い加減で決まる「そろそろ行きますか!」の一声。
金曜日の午前中に電話するのは、豆大福で有名な「松島屋」さん。
生憎、土曜日販売分の豆大福は完売だったけれど、
シーズン最後の芋羊羹が予約でき、夢見心地の週末に。


ほぼ日の「マリーの部屋」を愛読している我が家。
「栗蒸し羊羹」の大ファンだけれど、「芋羊羹」は知らなかったのだ。
来年はぜったいに食べようね!と話していた矢先、ゲットできるとは!!!
もう、我が家好みとしかいいようのない、シンプルで計算しつくされた味わい。
芋の甘みと砂糖のバランス。つぶし加減。絶妙なやわらかさ。
豆大福の代わりに出会えたこの味は、今シーズン経験できてよかったなぁ。


季節限定ものでは、「桜餅」と「うぐいす餅」。どちらも素朴で上品。
こし餡と皮、桜の葉の塩漬けのこれ以上はないバランス。食べやすい大きさ。
こちらの「うぐいす餅」の歯ごたえには、驚く人も多いと聞くけれど、
パワフル厚めの餅でこし餡を包み、香ばしく甘すぎない青大豆きな粉が・・・。
完全にマイノリティーだと思われますが、病みつきになること間違いなし。

松島屋さんの後は、メゾン・カイザーに寄ることが多いのですが
昨日は、ガトー・バスクとバゲットを目的に「メゾン・ダーニ」へ。
そのレポートはまた後ほど~。近いうちに、豆大福リベンジツアーも企画中。

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