6/02/2016

7月料理教室ご案内


7月の料理教室は、久しぶりに和食のレッスンです。
前菜は、丸ごとトマトを味わう「トマトの煮浸し 冷製ジュレ」をご紹介します。
丁寧に出汁をひき、薄味をつけた煮汁で静かに煮たトマトをそのまま冷やし、
煮汁は濾して、フルフルのジュレに。ジュレの一部はカボスを絞って固め、
食べるときに、爽やかなソース代わりに。夏らしい前菜になりました。
仕上げには、カボスの皮とオリーブオイル、挽きたて胡椒を少々ふりかけて。



主菜はいろいろと悩みましたが、「小アジの洋風南蛮漬け 夏野菜づくし」に。
最終候補に残ったのは、「マグロのタタキ 茗荷のナムル添え」でした。
献立全体のバランスを考えつつ食べ比べ、南蛮漬けに。マリネする野菜は検討中です。
丸ごと食べられる小アジの下処理を、もう一度、確認してみてくださいね。
作り置きができ、2日目、3日目と味が馴染みんでくる洋風南蛮漬け。お楽しみに。


飯物は、「蓮と枝豆の夏ちらし」を作りましょう。新ゴボウや椎茸、炒りゴマもたっぷり。
シャキシャキとした歯ごたえの酢蓮の白と、色よく茹でた枝豆の緑が夏らしい一品。
暑さで食欲がないときにも、きっとおいしくいただけます。
合わせる汁物は、「梅干と焼きしいたけのお吸い物」。
ジメジメした季節には、さっぱりとした味わいが嬉しいものです。
「おいしいなぁー、夏だなー」と、ダーリンが何度もおかわりしてくれました(笑)。


食後のデザートは、爽やかな「大葉のシャーベット」です。
大葉の色と香りが存分に楽しめる、とても口溶けのよいシャーベット。
梅酒や白ワインでコクを加えたり、熱を上手に逃がして緑をキレイに出したり
ちょっとしたコツで仕上がりが変わります。ほうじ茶といただくと、気持ちもほっこり。
自分で作ったデザートですが、何だか食後にほんわか幸せな気持ちになりました。

MENU
涼やかに夏を愉しむ和食
 ・トマトの煮浸し 冷製ジュレ
 ・小アジの洋風南蛮漬け 夏野菜添え
 ・蓮と枝豆の夏寿司
 ・梅干と焼き椎茸のお吸い物
 ・大葉のシャーベット

※材料手配の都合で内容が変更になる場合もございます。ご了承ください。

日時:7月8日(金)、9日(土)、12日(火)、13日(水)、14日(木)10時半~14時半(予定)
レッスン費:7000円(税込) 申込締切日:6月29日(金)
※詳細はinfomationをご覧ください。

7月料理教室も、皆さまのご参加お待ちしています。

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